セルフダーマペンに必要な準備は?美容クリニックを参考に

セルフダーマペンに必要な準備は?美容クリニックを参考に

ダーマペンの準備は、とても重要です。

特に、自分でやるわけですから、感染のリスクは抑えたいところです。

そのために準備すべきものを見ていきましょう。

家に到着するまで一か月程度かかる物も少なくなかったです
早めに購入しておきましょう。

 

【必ず準備するもの 8点】

①ダーマペン本体


まずは、こちらがなければ始まらないでしょう。

こちらから購入できます

 

 

ダーマペンの購入には、注意があります。

Dr.Penというダーマペンを海外から取り寄せたところ、なんと・・・

国内の税関で止まってしまいました。。。

メールが届いており、見逃してしまっていたのですが、「なんか到着遅いな」と感じていたところに電話連絡があり・・・

その結果、Dr.Penは出荷元の国に返送され、国内のサイトから購入したというわけです。

皆さんも海外からは買わず、国内サイトから購入するように注意してください。

また、様々なサイトで色んなメーカーのダーマペンがありますが、心配でしたらこちらのサイトで買えば安心できるでしょう。

 ダーマペンの購入はこちらからどうぞ

 

なぜなら、私がここから買ったからです。

到着までに3~4週間程度かかりましたので、早めに購入しておきましょう。

②ダーマペンの針

ダーマペンを購入した際、付属品として同梱されていました。

12針と36針が有名ですが、いきなり36針だと痛そうですし、12針の方が針が少ない分、深く肌に刺さりやすいという見方もあるそうです。

美容クリニックでも12針を使用しているところは少なくありませんでした。

③ダーマヒール

美容クリニックでは、ダーマペンを施術する際、成長因子を含んだ美容液を併せて使用することが多くあります。

成長因子といえば、EGFやFGFが有名です。

EGF、FGFだけで塗布するよりも、両方合わせて塗布すると効果的という話もあり、この辺りの配合量のバランスは、プロが使用するものを使えば間違いないと考えて良いでしょう。

また、このように、ひとくちに成長因子といっても、EGF 、FGF、IGF、TRXなど、たくさんの因子がありますので、安易に選ぶのはどうかと思います。

こちらについて重要なので、詳細を別ページで解説しています。

 成長因子とは?きちんと理解しよう。

また、成長因子を含んだ美容液というと、インターネットで検索すると山ほど出てくるわけですが・・・

ダーマペンで肌に穴を開けているわけですから、通常時にはない勢いで、その穴から美容液がドバドバと流れていくことになります。

つまり、下手な美容液を使用すると、せっかく痛い思いをしてダーマペンをやったのに、逆に副作用等が発生してしまわないかが心配です。

特に、作用を持つ成分は、たいてい副作用を持ちます。

薬を想像すれば、想像しやすいのではないでしょうか。

それを考えると、美容クリニックで使用されている美容液であれば、安心して使用できると判断しました。

そこで選んだのが、このダーマヒールです。

ダーマヒールは、

・城〇クリニック
・銀座k〇 SKIN CLINIC

等、大手有名クリニックでも使用されており、信ぴょう性は高いと思われます。
(あくまで個人の意見です。)

成長因子としては、EGF 、FGF、IGF、TRXの4種類が配合されています。

10本入っており、1回1本使っても、ダーマペン10回分に使用できます。

そのため、価格は少し高いように感じますが、1回分を1,000円台で施術できますので、プロの効果と安全面を考慮すれば、買っておくべき商品かと思います。

私は、こちらのサイトから購入しました。

 ダーマヒールの購入はこちらからどうぞ

 

④ダーマヒール用のシリンジ&針

※後々、専門家のお話を伺い、シリンジ&針は不要と判明しました。

それでも、使いたい!という方は、こちらを参考にされてください、

両方合わせてAmazonで500円以下で購入できました。

ダーマヒールを利用する方は、こちらを必ず用意しましょう。

針は、インクジェット用です。

 

⑤消毒用エタノール


Amazonで300円程度でした。

 

⑥コップ


どの家にもあるものです。

⑦麻酔クリーム

麻酔クリームとしては、

・エムラクリーム
・ラクサールクリーム

の2種類が有名です。

パッケージ等、見た目は違いますが、どちらも成分は同じですので、手に入れやすい方を購入しましょう。

麻酔クリームの購入は、上記の画像をクリック

 

⑧麻酔クリーム用のラップ

家にあるサランラップを使用しました。

 

【追加で用意すると良いもの 2点】

①フェイスパック

BENEV GFハイドロジェルマスク(超保湿ハイドロジェルマスク)です。

ダーマペンの治療後、成長因子が含まれているパックを顔にのせ、クーリング(鎮静化)する美容クリニックもあります。

「パックは、治療後、24時間経ってから使用してください」という美容クリニックもあるようですが、穴が開いているから24時間後に使用すべきなのか、美容クリニックの回転率を上げたいがためにわざと帰らせようとそういった話をしているのか、諸説あります。

私は、こちらのサイトから購入しました。

 BENEV GFハイドロジェルマスクの購入はこちらからどうぞ

 

成長因子としては、EGF が配合されています。

成長因子の種類という点では、4種類の成長因子が配合されたダーマヒールに比べて、少ないです。

つまり、優先順位としては、ダーマヒールの用意を優先し、余裕があれば、BENEV GFハイドロジェルマスクも試すという順番になるでしょう。

②ワセリン

乾燥対策です。ダーマペン後に塗って寝ました。

よく見る薬局で買えるワセリンで充分かと思いますが、美容外科で使用されているワセリンを使いたい!という方は、「サンホワイト」というワセリンを使用しましょう。

こちらから購入できます。

50gと400gがありますが、容量gが8倍違うのに対して、価格は3倍程度しか違いません。

ダーマペンを5-10回行うのであれば、年間で使用すると想定し、400gをオススメします。

 

〇50g

 

 

〇400g

 

 

【禁止事項】

ダウンタイム( 施術してから回復するまでの期間)は、針の長さによって異なりますが、おおよそ3~5日と想定しておきましょう。

禁止事項は、下記のとおりです。

・ダウンタイム中の入浴

・ダウンタイム中の紫外線

・施術後24時間以内の化粧

 

次回 セルフダーマペンのやり方 こちらをクリック

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