ダーマペン直後のスキンケアにおすすめのワセリンは?

 

 

この記事は、

1 ダーマペンに興味のある読者の方

2 ダーマペンに興味のない読者の方

どちらでも参考になる記事となっています。

記事を読むための必要時間は、

3〜5分

ほどです。

それでは始めましょう。

美容外科スタッフとの会話で、衝撃の事実が判明


「ダーマペンは自分でやっていて、ワセリンを使ってるんだよね」

スタッフ
「どんなやつ?」


「あの有名な青いフタのやつ!よく薬局で売ってるじゃん!」

スタッフ
「それ、もしかして、ヴァセリンじゃない?」


「え?ヴァセリン?」

スタッフ
「そうそう。ヴァセリンとワセリンは違うよ。」


「・・・え?!」

スタッフ
「クリニックだと、使っているのはワセリンだね。ヴァセリンと違うよ」


「違うんだ・・・」

スタッフ
「そうそう。その黄色いやつでしょ?あれ、不純物が入ってるから黄色いんだよ。クリニックでは不純物が少ないワセリンを使ってる。特に、チューブのやつを使ってるね。」


「チューブのやつ?」

ということで、今回は、ワセリンを調べてみました。

※チューブのやつとは、サンホワイトのことです。

セルフダーマペンやセルフミラノリピールにおすすめのワセリンは?(2の読者は読み飛ばしてOK)

セルフダーマペンをするにあたって、とても重要になってくるのが、

「成長因子」

の選び方です。

その「成長因子」として、「ダーマヒール」の魅力を伝えてきました。

動画でも詳しく解説しています。

 

ダーマヒールのように、美容外科で使用されている美容液は、

市販で売られている美容外科でプロが使わない美容液と比較して、

不純物のような肌に悪影響を及ぼす物質は、入っていません。

肌に穴を開けて、そこに美容液を入れるために作られたわけですから、

当然ですよね。
美容外科で使用されていない物は、不純物が入っている可能性が高く、要注意

ミラノリピールも同様です。

では、そのプロ仕様のダーマヒールやミラノリピールを

せっかく使用しても、

その後のケアで、不純物が含まれたアイテムを使用したら・・・

と考えた時に、何となく市販のワセリンを使用していたので、

今回は、ワセリンについて、徹底的に調べてみました。

選び方のポイント(ここから本記事です)

最初に、選び方のポイントを頭に入れておきましょう。

ポイントは、

〇不純物を含むか

〇油焼けのリスクは低いか

〇美容外科で医師が実際に使用しているかどうか

の3点が重要です。

油焼けというのは、

ワセリンを塗った箇所に紫外線が当たることで、

肌が黒ずんでしまう現象です。

ダーマペンのダウンタイム中は、紫外線は禁物ですが、

ワセリンを塗っていたら、油焼けのリスクもあるいうことで、

ますます避けるべきということがわかりますね。

また、

○ベタつきはないか

○価格は手頃か

という点も気になる点かと思うので、

こちらについても紹介していきます。

ワセリンの種類について

次は、自宅でも手に入るワセリンの種類についてです。

大きく分けて、3種類あります。

1 黄色ワセリンヴァセリン

2 白ワセリン

3 サンホワイト・プロペト

それぞれ見ていきましょう。

1 黄色ワセリンヴァセリン

黄色ワセリン

最もポピュラーなのが、こちらのワセリン。

詳しい方は、ワセリンではなく、ヴァセリンと呼ぶようです。

世界中で愛用されているワセリンで、少し黄色いのが特徴

使った方も多くいらっしゃるかと思いますが、

めっちゃべたつきます。

次に、色についてです。

「なんで黄色いの?」

と思った方は、勘が鋭いですね・・・

黄色いのは、不純物が含まれているからという説もあります。

不純物を取り除くには、手間と労力がかかりますので、

売り手としては、そのコストは避けたいのかもしれませんね。

それもあってか?

価格はかなり安いです。

2-300円くらいで買えます。

また、美容外科やクリニックでの使用はあるか?

という点については、医療用でないので、皆無と言えるでしょう。

ということで、評価はこんな感じ。

不純物の少なさ :★☆☆☆☆
油焼け     :★
☆☆☆☆
美容外科での使用:★☆☆☆☆
べたつきの少なさ:★☆☆☆☆
価格の手軽さ  :★★★★★

んー、魅力は価格だけ・・・でしょうか。

2 白ワセリン

白色ワセリン

続いて、白ワセリンです。

こちらも薬局で買えるものです。

「なんで白なの?」

という疑問については、先ほどの黄色ワセリンと比較した画像を見れば、

わかります。

白と黄色比較ワセリン

見るからに白いですね。

では、「なぜ白なのか?」というと、

不純物が限りなく入っていないために、

白くなっていると言われています。

べたつきは、先ほどの黄色ワセリンに比べて、

少しべたついているかなーくらいの感覚です。

価格は、黄色ワセリンと同じくらいか、

ちょっとだけ安いです。

また、美容外科やクリニックでの使用はあるか?

という点については、医療用ですので、

皮膚科等での使用はある可能性が高いです。

不純物の少なさ :★★★☆☆
油焼け     :★★★☆☆
美容外科での使用:★★☆☆
べたつきの少なさ:★★☆☆☆
価格の手軽さ  :★★★★★

3 サンホワイトやプロペト

サンホワイト

美容クリニックでもらったのが、こちらの「サンホワイト」。

白ワセリンから、さらに不純物を取り除き、

ワセリンにありがちなべたつきを極限まで抑えて、

伸びの良さ・使い勝手を追求した最高品質のワセリンと言えます。

それだけの品質を金揃えたワセリンということもあり、

何よりも、美容外科で医師が使用している点は、

安心できますね。

油焼けのリスクも極限まで減らされています。

その点、価格は少し高めです。

でも、お金に余裕があるなら、迷うことなく、これを買いましょう。

類似品として、プロペトがありますが、

価格がそこまで変わらないのに対して、

不純物の少なさが勝るという点から、

こちらをオススメします。

不純物の少なさ :★★★★★
油焼け     :★
★★★★
美容外科での使用:★
★★★★
べたつきの少なさ:★★★☆☆
価格の手軽さ  :★★
☆☆

まとめ

不純物が少ない順に並べると、

サンホワイト<プロペト<白ワセリン<黄色ワセリン

価格が安い順に並べると、

白ワセリン<黄色ワセリン<プロペト<サンホワイト

となっています。

詳細価格はこちらの通りです。

黄色ワセリン(ヴァセリン)368g/ 600円 100g/ 180円
白色ワセリン       500g/ 700円 100g/ 200円
サンホワイト       400g/3,000円 50g/750~1,000円

ここまでを見て、

白ワセリンの方が純度が高いのに、価格は安い!

という点がポイントです。

この時点で、黄色ワセリンを買うという選択肢がなくなります。

迷う理由がありませんね。

そして、次に考えるのは、

白ワセリンとサンホワイト

どちらにするかです。

ダーマペンをする方なら、肌に穴が開いているわけですから、

迷ったら、750~1,000円程度で買えるサンホワイト50gを買っておき、

価格が気になるなら、白ワセリン、

という感じでいいかなと思います。

サンホワイト

50g はチューブ式です。

こちらから購入できます。

では、私が購入したワセリンは?サンホワイト

私は、400gのサンホワイトを買いました。

なぜなら、50gで750~1,000円程度なのに対し、

400gで3,000円というのは、

容量gは8倍になっているのに対して、

価格は3倍程度に収まっているからです。

ダーマペンで肌を改善するには、

5-10回程度の継続が必要です。

通年で使っていく私にとっては、

1gあたりの単価が最も安い、

400gで3,000円のサンホワイトがベストという判断となりました。

サンホワイトは、こちらから購入できます。

美肌やニキビ跡・クレーター対策には

正直、ワセリンだけでは、

美肌やニキビ肌の対策にはなりません。

あくまでワセリンは、保湿するためのツールです。

効果を求める読者の方には、

○セルフダーマペン

○セルフミラノリピール

等が、オススメです。

こちらについては、別の記事で解説しています。

実際、私は、セルフダーマペンで毛穴が消滅し、

クレーターも改善しつつあります。

効果の様子はこちらから確認できます。

そもそもセルフダーマペンって何?

という方に向けては、こちらの記事が参考となります。

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